ブルガダ症候群の患者として、9/18(金)に、循環器内科に通院して来ました。
予定通りの通院日で、心臓のエコー検査、心電図検査、レントゲン撮影、そして、植え込んでいるS-ICDの状態確認と治療実績等の記録確認を行ってもらっております。
検査結果に関しては、9/28(月)に、主治医からの報告となっております。できれば同じ日にして欲しいところなのですがね。
S-ICDの情報は、手帳に記録されるので、チェック時にも話を受けますが、後で、手帳を見れば、自分でも再確認することもできます。
本日のS-ICDからのデータ確認の結果、身体の中に S-ICDを受けこんでから、心臓が異常な状態(心室細動)になることはなく、S-ICDが治療を行ってくれた履歴は、一度も無い状態であることを確認してもらってます。もちろん、これは、自分でも認識できていることではあります。
問題は、バッテリーの残量ですが、今回の確認結果で、58%になっていることが確認できております。
約3年半での残量で、心臓の状態確認を日々行うだけでの動きでの数字となりますが、まだ、58%残ってくれているようであり、もう、58%まで減ったようでもありであります。
たぶん、ほぼ予定通りの数字なのかと思われますが、このまま行けば、バッテリー残量不足状態を理由として、約3年後に手術を行うことになるのかと思われます。
その手術は、バッテリーだけの交換ではなく、S-ICD本体を交換する手術となる予定ですので、2023年1月に初めて植え込んだときと、ほぼ同じ手術となります。
もちろん、S-ICD本体の性能も良くなっているものと考えられます。
とりあえず、心臓に異常な動きが無いことが一番の結果であり、引き続き、お守り(S-ICD)を身につけての生活は続きます。

